ワインショップ「Luciole」様のキャッチコピーを制作しました。ワインはよく晩酌するので、ご協力できて嬉しい限りです。

ワインショップのキャッチコピー

仙台市青葉区にありますワイン店「Luciole」様のキャッチコピー制作ですが、こちらを運営されている株式会社雅流代表の梅木様にワインインポーターの想いやお店の特徴についてヒアリングから進めていきました。

「どのストーリーを飲みますか。」

どのストーリーを飲みますか。
ワインショップのキャッチコピー(1)

どのストーリーを飲みますか。

Luciole様が厳選して輸入してきたワイン1本1本には、生産様の想いやストーリーがあります。ただおいしいワインではなく、そういった背景まで味わえるのが、Luciole様のワイン。それを「ストーリーを飲む」と表現し、特別な時間までゆっくり堪能できるワインの価値をキャッチコピーに込めました。

「このワインには、どんなドラマがあったんだろう。」

このワインには、どんなドラマがあったんだろう。
ワインショップのキャッチコピー(2)

このワインには、どんなドラマがあったんだろう。
そんな想像をしながら一日の終わりに飲むワインは
どんなに人生を豊かにしてくれることでしょう。
職人が表現したメッセージをゆっくりご堪能ください。

ワインの味は、職人のメッセージです。「この味にいたるまで、どれだけのドラマがあったんだろう。どれだけの人生をかけてきたんだろう。」そんな遠い国の顔も知らないワイン職人に想いを馳せるのも、ワインの楽しみ方ではないでしょうか。優雅な想いにふける時間を提供するワインショップの価値を伝えたキャッチコピーです。

「全ワイン、語れます。」

全ワイン、語れます。
ワインショップのキャッチコピー(3)

全ワイン、語れます。

国もちがう、言葉も違う。
それでも、グラス1つで繋がれる。
それが、ワインの魅力です。

「語れるほどのワインが、Lucioleにはたくさんある」そんなワインの質へのこだわりを伝えたキャッチコピーです。ワインは日本だけではなく、世界中の国で繋がれるところも魅力で、原産地を知ることで世界との繋がりも生まれ、グラス一つで世界観が広がるワインの魅力をキャッチコピーで表現しました。

「冒険の宝を、あなたに。」

ワインショップのキャッチコピー(4)
ワインショップのキャッチコピー(4)

世界中をかけめぐり
美味しいワインを探しに行く。
そんな冒険の宝を、あなたに。

ワインインポーターの梅木様のお話をお伺いしていると、まだ世界中に眠っている美味しいワインを探しに行く「冒険者」のようなワクワク感があり、その戦利品のようなイメージでワインを飲むとより美味しく感じられるような気がしました。知られていないワインほど、試しに飲んでみたくなるようなキャッチコピーを狙いました。

「すべてが、ここでしか買えないワインです。」

すべてがここでしか買えないワインです。
ワインショップのキャッチコピー(5)

すべてが
ここでしか買えない
ワインです。

生産者とテロワール。
直接現地まで訪れてきた中で、
「これはどうしても伝えたい」
と感じたワインだけを仕入れています。

文字通り、すべてLucioleでしか買うことができないワインを揃えています。「ここでしか買えない」というだけで、少し飲んでみたくなりませんか。もし、その中でお気に入りのワインを見つけることができたら、まだ知られていない、自分だけのワインを得ることができます。そんなワクワク感をキャッチコピーにしました。

ワインショップのキャッチコピー まとめ

ワインショップなどのお店は、商品の特徴はもちろんですが、その商品をなぜ取り揃えているか、その商品でどういう価値をお客様に与えているのかなど、お店の想いをヒアリングさせていただいて、キャッチコピーを制作しています。キャッチコピーの作り方でお悩みの方はこちらの記事をご参照ください。

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