「海の幸」にまつわるキャッチコピー(制作実例)を紹介します。ぜひご参考ください。

「海の幸」のキャッチコピー

宮城県の女川湾で、ホタテやホヤ、牡蠣などの販売をしている「貝船山岸丸」様のキャッチコピーを制作しました。ヒアリングシートでPRポイントを整理し、キャッチコピーに落とし込んでいきました。

潮の香りまで、ごちそうだ。

潮の香りまで、ごちそうだ。
「海の幸」のキャッチコピー(1)

海の幸のキャッチコピーを考えるうえで、貝船山岸丸様が伝えたいPRポイントの1つが、「新鮮な海産物を、海から直送でお届けする」という点でした。ただ「とれたて」と言うだけでは貝船山岸丸様の魅力を伝えきれないので、競合のリサーチや、実際にホヤなどを試食しながら、より貝船山岸丸様の海産物が「魅力」に感じるキャッチコピーをご提案しました。「とれたて」という事実を「潮の香り」と置き換えることで、五感を通して美味しさを感じてもらえるようなキャッチコピーを制作しました。

栄養満点の、女川の海で、育ちました。

栄養満点の、女川の海で、育ちました。
「海の幸」のキャッチコピー(2)

女川湾は、漁港として最適なリアス式海岸で、プランクトンやミネラルなど、栄養豊富な環境です。「女川湾だからこそ伝えられる美味しさ」を伝えることで、商品だけではなく生産地まで含めた価値をキャッチコピーに落とし込みました。

牡蠣の中の、牡蠣。

牡蠣の中の、牡蠣。
「海の幸」のキャッチコピー(3)

1つ1つの商品のキャッチコピーも担当いたしました。特にホヤは、東北の珍味として有名で、わりと癖がある味らしいですが、貝船山岸丸様のホヤは加工時間を少なくすることで、独特の嫌な臭いが出るのをおさえているので、本当に食べやすいです。「甘味」「酸味」「塩味」「苦味」「旨味」のすべてを一気に味わえるのが、珍味の理由になっています。

「ことばやさん」は、10案以上のキャッチコピーを提案し、何案ご使用いただいても1万円となっております。様々な切り口から、商品やサービスの魅力を伝えられるキャッチコピーを目指して、日々精進しております。

「海の幸」のキャッチコピー 制作ポイント

「とれたて」「新鮮」だけではなく、それをいかに美味しそうなキャッチコピーに落とし込んでいくか、また生産地の情報も含めるとより差別化しやすくなっていきます。

キャッチコピーの書き方についてはこちらでも解説しています。

「プロのコピーライターに考えてもらいたい」という方に。ことばやさんへお気軽にご相談ください。食品のキャッチコピーをはじめ、10案10,000円からプロのコピーライターにご依頼できます。

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