観光PRのキャッチコピーを制作しました。その参考例をご紹介します。

観光PRのキャッチコピー

高知県「黒潮町」の観光PR動画のキャッチコピーを制作しました。こちらが、PRムービーになります。

心の窓を、全開に

心の窓を、全開に
観光PRのキャッチコピー(2)

心の窓を、全開に

黒潮町の観光PRのキャッチコピーにおいて、一番伝えたかったテーマは「解放感」。美しい水平線まで映る大パノラマの砂浜と海。コロナでなかなか旅行ができず、気持ちまで何となく塞がっていた家族の方が、羽目を外して思いっきり楽しめるスポットであるという考え方でキャッチコピーを制作しました。

大人も子どもに、なれる町

大人も子どもに、なれる町
観光PRのキャッチコピー(2)

大人も子どもに、なれる町

黒潮町の観光PRのキャッチコピーにおいて大切だったのは「海」。海って人を無条件に子どもにさせませんか?広い砂浜を見て走り回りたくなるような、海に向かって叫びたくなるような、そんな子どものような自分に戻れる場所としても訴求したキャッチコピーです。子どもが満足するのはもちろん、大人までいっしょに童心に戻れることを訴求しました。

どこまでも続く。感動も、思い出も。

どこまでも続く。感動も、思い出も。
観光PRのキャッチコピー(3)

どこまでも続く。感動も、思い出も。

観光PRのキャッチコピーではその街の雰囲気の魅力も大切です。キレイな海や砂浜がどこまでも続いているように、黒潮町でつくった思い出もずっと続いていく、2020年をいい思い出に変える、そんな家族史に残るような感動体験があることを訴求したキャッチコピーです。

本当にどのキャッチコピーも、素敵な映像に載せて積極的に活用してくれた有限会社with様には感謝しかありません。

観光PRのキャッチコピー ポイント

もし、今年がコロナではなかったら、「解放感」というアプローチはしなかったかもしれません。観光PRに限らず、キャッチコピーは時代に合わせてお客様が何を望んでいるのかを考えることが大切です。キャッチコピーの作り方に関しましては、こちらの記事もご参照ください。

「プロのコピーライターにキャッチコピーを任せたい」という方、観光PRのキャッチコピーをはじめ、キャッチコピー10案10,000円でコピーライターにお任せできます。気になる方は、ぜひ下記お問い合わせフォームまでご相談ください。

次の投稿その他の記事を読む