特産品のキャッチコピーを紹介します。地元名産品などのキャッチフレーズの参考例にどうぞご覧ください。

特産品のキャッチコピー

地元特産品を使ったセレクトショップ「技わざ」のキャッチコピーを紹介します。キャッチコピーの作り方など参考にしていただけますと幸いです。

あきれるほどの、技と手間暇。

特産品のキャッチコピー(1)

特産品のセレクトショップ「技わざ」のキャッチコピーです。「手間暇がかかった逸品」とかだとありきたりではありますが、「あきれるほどの」という出だしが、作り手の努力を惹き立ていますよね。キャッチコピーもいいんですが、このお店の「技わざ」というネーミングも秀逸です。「わざわざ手間暇かけた」「わざわざここまで持ってきた」という考え方や作り方を連想させる、かっこいいネーミングだと思います。

バリバリじゃなくて、バリッバリッを目指しました。

バリバリじゃなくて、バリッバリッを目指しました。
特産品のキャッチコピー(2)

青森の特産品のキャッチコピー。オノマトペを生かしたキャッチコピーで食感へのこだわりを感じますね。この「ッ」を作るために「技わざ」手間暇をかけている、美味しさへの質を感じるキャッチコピーです。

玉子焼き職人として、納得いくまで選び抜きました。

玉子焼き職人として、納得いくまで選び抜きました。
特産品のキャッチコピー(3)

群馬県の特産品のキャッチコピー。「玉子焼き職人」と「そんな職人があるのか」と思わせるほどのパワーワードが目を惹きますね。「納得いくまで」というところに職人の美味しさに対するこだわりを感じます。

特産品のキャッチコピー まとめ

どの特産品のキャッチコピーも「手間暇をかけている」というコンセプトや店名にしっかり根付いているのがいいですよね。商品の良さをただ説明するだけの販促だけではなくお店のブランディングとしてもしっかりキャッチコピーが活用されている素晴らしい事例だと感じました。

食品のキャッチコピーについてはこちらの記事でもまとめています。

キャッチコピーを自分で勉強して書くより、コピーライターに丸投げしたい方は、ぜひ「ことばやさん」にお任せください。10案10,000円からキャッチコピーの制作を承っています。詳しくは下記よりお問い合わせください。

お問い合わせ
キャッチコピー制作 お問い合わせ
次の投稿その他の記事を読む