お寺のキャッチコピーを制作しました。その参考例をご紹介します。

お寺のキャッチコピー

宮城県登米市にあります、日本三大虚空蔵尊の一つである「奥州柳津虚空藏尊」様のキャッチコピーを制作いたしました。

1300年間、どれだけの祈りを届けてきたんだろう。

1300年間、どれだけの祈りを届けてきたんだろう。
お寺のキャッチコピー(1)

1300年間、
どれだけの祈りを届けてきたんだろう。

奥州柳津虚空藏尊は奈良時代から続く由緒ある祈祷寺。今はコロナ禍の中で、健康や経済の面で祈りたい事はたくさんあると思いますが、それはずっと昔から変わっていないと思います。天災や飢饉の際に必死に祈りを込めていたように、今の時代も明るい未来を祈る姿を、ずっと仏様は変わらずに見守ってきているという想像をキャッチコピーで表現しました。

葉を揺らす音が、温かい言葉に聞こえた。

葉を揺らす音が、温かい言葉に聞こえた。
お寺のキャッチコピー(2)

葉を揺らす音が、
温かい言葉に聞こえた。

奥州柳津虚空藏尊のお寺の境内は、樹齢300年を超える巨木が立ち並び、小鳥の声が聞こえるほど静寂で神聖な雰囲気があります。まるで祈りを届ける人をやさしく見守り続けているかのように、自然の優しさを感じられる場所であることを、参拝客目線から伝えたキャッチコピーです。

手を合わせたい願いは、本当に叶えたい願いです。

手を合わせたい願いは、本当に叶えたい願いです。
お寺のキャッチコピー(3)

手を合わせたい願いは、
本当に叶えたい願いです。

「お寺できちんと手を合わせて願う」行為は、それ自体が人生において貴重な経験ではないかと思います。気持ちがまとまらず何を求めているのか人生に迷った時に、手を合わせて願った祈りこそが、本心なんじゃないかと気づかせてくれること自体が、1つの価値ではないかと思い、実際にお寺に訪れたくなるようなキャッチコピーを狙いました。

お寺のキャッチコピー まとめ

お寺のキャッチコピー制作の際には、そのお寺の成り立ちや参拝される方への想いをふまえることで、そのお寺ならではの心に残りやすいキャッチコピーが生まれるかと思います。キャッチコピー作りのヒントは、こちらの記事もご参照ください。

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