「究極のいちご」のキャッチコピーを制作しました。その参考例をご紹介します。

いちごのキャッチコピー

お祝いのケーキを彩る、そして見るだけで気分を上げてくれるのが、いちごです。そんな日常の幸せをつくる、株式会社Hizen様がてがける「究極のいちご」とのキャッチコピーを制作しました。

果物というより、贈り物です。

果物というより、贈り物です。
いちごのキャッチコピー(1)

“果物”というより、”贈り物”です。

小さい頃、冷蔵庫の中にいちごがあるだけでワクワクした。
そんな日常をほっこりさせる幸せを
山元町から、日本、そして世界にまで届けていきたい。
1年以上ずっと見守り続けてきた、究極のいちごで。

Hizen様が届けたいのは「究極のいちご」の美味しさというより、「お客様の美味しい笑顔をつくりたい」という想い。キャッチコピーでは「究極のいちご」の説明ではなく、内面的なメッセージからアプロ-チするように制作しました。ヒアリングからも、代表者の方をはじめ生産者のみなさんから温かさや優しさを感じられて、その部分もぜひお伝えしたいと感じておりました。

「究極」は、覚悟です。

「究極」は、覚悟です。
いちごのキャッチコピー(2)

「究極」は、覚悟です。

水、光、CO₂。
すべての条件が揃わないと、究極のいちごは生まれない。
キレイな井戸水と、たっぷりの太陽の光。
最適量のCO₂をベストタイミングで与えることで、
最高の甘さをつくることができる。
気温の変化や害虫対策は、1日たりとも油断できない。
全力で守り抜いた究極のいちごだけが、
頬がゆるむ幸せをつくっていきます。

当たり前のようにスーパーにあるいちごですが、育てるのは本当に大変だそうで、とくに「究極のいちご」の品種「とちおとめ」はとても繊細で、気温の変化に特に気を配らなくてはなりません。1年前から気候を考慮した計画を綿密に立て、日々雲の動きをチェックし、日差しの当たり具合をチェックし、また虫にも弱いので気を配り、か弱いいちごを守り抜く。「究極」は、そういったいちごを育て上げる「覚悟」であることを伝えたキャッチコピーです。

究極のいちご パッケージ
究極のいちご(1)
究極のいちご 商品
究極のいちご(2)

一口一口と頬が緩む幸せを。

一口一口と頬が緩む幸せを。
イチゴのキャッチコピー(3)

思わず一口で食べた時の、口の中に一気に広がるジューシーで甘いいちごの幸せをキャッチコピーにしました。1個2個と、気づいたら手が止まらなくなってしまうほどのおいしさを表現しました。

いちごのキャッチコピー まとめ

いちごをはじめ果物のキャッチコピーの際は、美味しさや機能だけではなく、そこに生産者の想いが載ってくると、より価値を感じてもらいやすくなります。マンゴーのキャッチコピーについても実績がございますので、こちらご参照ください。

真摯な想いまで、美味しくいただけます。

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