飲食店のキャッチコピー(制作実例)を紹介します。ぜひご参考ください。

飲食店のキャッチコピー

横浜駅から1駅の「三ッ沢下町」から徒歩10分の和食定食屋「心」様のキャッチコピーを制作。お店のコンセプトからヒアリングし、実際に料理も試食しながらキャッチコピーの方向性を考えていきました。

「ただいま」とドアを開けると、笑顔になれる。

「ただいま」とドアを開けると、笑顔になれる。
飲食店のキャッチコピー

「ただいま」とドアを開けると、
笑顔になれる
そんな優しくて温かい
いつも帰ってきたくなる
みんなの食堂でありたい 。

飲食店のキャッチコピーにおいて、まずは雰囲気を伝えるために、「ただいま」というまるで自分の家に帰ってきたかのように、気軽に寄れるような温かさを想起させるキャッチコピーを狙いました。いつもコンビニ弁当の大学生や、料理をするのが疲れた主婦の方などが、温かい手料理を求めて来ていただけるようなPRをしております。

飲食店のキャッチコピーで意識したこと

和食定食屋「心」様にキャッチコピーで伝えたい想いはこちらでした。

「誰でも気軽に入れるお店(人を選ばない)」
「ご飯を食べて、みんなが笑顔になる、元気になる」
「温かさを感じられるお店」

現地にも実際にお伺いしたところ、周囲は目立ったお店が少なく、住宅街でいくつかコンビニがあるという環境でした。もともと商店街が流行っていたそうだったんですが、高齢化が進み、個人で経営されるお店が少なくなってしまったようです。そんな近所の方にとって「温かい憩いの場」になるようなお店であることを伝えるようなキャッチコピーを心掛けました。

飲食店のキャッチコピー 制作ポイント

飲食店のキャッチコピーを書く上で大切なのは「どういうお店を目指されているか」を明確にすることだと思います。料理や味はもちろんですが、お客様との関係性を伝えることで、届きやすいキャッチコピーになりやすいです。

キャッチコピーの書き方についてはこちらでも解説しています。

「プロのコピーライターに考えてもらいたい」という方に。ことばやさんへお気軽にご相談ください。飲食店のキャッチコピーをはじめ、10案10,000円からプロのコピーライターにご依頼できます。

Q&A・お問い合わせ (キャッチコピー10案10,000円~)

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