サロンやカフェなど「癒し」を売りにしたキャッチコピーをお探しの方に。「癒し」がテーマの名作キャッチコピーの参考例をまとめました。ぜひご参照ください。

「癒し」のキャッチコピー10選

マッサージ
「癒し」のキャッチコピー10選

食品からアパレルなど「癒し」に関わるキャッチコピーを集めました。ジャンル問わず参考になるかと思いますので、ぜひ癒されながらキャッチフレーズの制作に活かしていただけますと幸いです。

今、必要なのは彼氏じゃなくて、癒しかも。

今、必要なのは彼氏じゃなくて、癒しかも。
癒しのキャッチコピー(1)

癒しをテーマにした「サンシャイン水族館」のキャッチコピーです。恋愛は少し休憩したくなるような、自分の時間を大切にしたくなるような表現ですよね。何かと比較して「癒し」の必要性を伝えるのは、ジャンル問わず使えそうな切り口ですね。

ナチュラルに、いこう。

ナチュラルに、いこう。
癒しのキャッチコピー(2)

「癒し」による効果として「元の自分の状態に戻れる」「自然体でいられる」があると思います。仕事やプライベートで頑張っている人に対して「もっと肩の力を抜いてありのままの自分でいいんだよ」というような切り口のキャッチコピーは刺さるかもしれません。

すべての「お疲れさま」のそばに

すべての「お疲れさま」のそばに
癒しのキャッチコピー(3)

「癒し」というのは「労わる人に寄り添う」ということ。そう気づかせてくれる、サントリーBOSSとNEXCO東日本のコラボ動画のキャッチコピーです。「頑張っている人のそばで寄り添う」と、お客様との関係性を示すキャッチコピーは、缶コーヒーだけではなく色んな業種で応用できるかもしれません。

ひと休みを、サボらない。

ひと休みを、サボらない。
癒しのキャッチコピー(4)

受験生にメッセージで癒しを与える、名鉄グループの受験生応援企画「名鉄さくらプロジェクト」のキャッチコピーです。「ひと休みをしよう」ではなく「サボらない」という言葉にすることで、「リラックス」することの必要性を効果的に伝えています。「休む」ことの価値を上げるようなキャッチコピーは参考になりますね。

働くも休むも、わたしの本業。

働くも休むも、わたしの本業。
癒しのキャッチコピー(5)

「earth music&ecology」のキャッチコピーです。癒しがテーマのキャッチコピーにおいて、「休むことも本業」というのは新しい発想ですよね。リラックスすることも働くことと同じぐらい大切、という切り口はキャッチコピー制作に役立てそうです。「罪悪感なく思いっきりリラックスしてもいい」というメッセージは色々応用できそうですね。

ゆるっと、ゆうがに。

ゆるっと、ゆうがに。
癒しのキャッチコピー(6)

朝日新聞と宝島社「GLOW」の共同プロジェクト「Aging Gracefully」のキャッチコピーです。「ゆるっと」という言葉に癒されつつ、ゆうがに生きるために心を整えていくような印象を受けるキャッチコピーですね。少しリッチなエステでも同じような発想でキャッチコピーが考えられそうです。

触れ合うだけで、元気をもらえる気がするの。

触れ合うだけで、元気をもらえる気がするの。
癒しのキャッチコピー(7)

午後の紅茶の癒しを感じられるキャッチコピー。「触れ合う」という言葉は、人と人との温かい繋がりを感じられるだけではなく、マッサージやエステなど肌に触れるサービスで応用できそうですね。癒しとは「元気がもらえること」と言い換えられるのかもしれません。

やさしい時間。

やさしい時間。
癒しのキャッチコピー(8)

SEIKOの新聞広告。どことなく癒しを感じられるキャッチコピーです。ただの時間に「やさしい」という形容詞がつくだけで、1分1秒を大切にしたくなってくるようなキャッチコピーですね。SEIKOだけではなく、やさしい時間を提供しているサービスなら、ここから発想できそうです。

優しい人に、優しくしたい。

優しい人に、優しくしたい。
癒しのキャッチコピー(9)

食器用洗剤「フロッシュ」の宣伝会議賞受賞作品のキャッチコピーです。癒しや優しさを感じられますね。「優しい人に」と付けることで、「肌が敏感な人や繊細な人にもやさしい食器洗剤」というニュアンスが伝わるだけではなく、普段見えないところで頑張っている人の心を労わってくるような印象を受けますよね。キャッチコピーは「特定の誰か」に向けたメッセージにすると、やはり響きやすいです。

おいしく、ココロ、ととのえる。

おいしく、ココロ、ととのえる。
癒しのキャッチコピー(10)

カゴメ「野菜生活」のキャッチコピーです。癒しというのは「心を整える」ことかもしれないと気付かされます。忙しい日々の中でがんばる人に向けて、落ち着ける時間を提供する、ということを感じさせてくれます。色んな癒しのサービスで応用できそうですね。

「癒し」のキャッチコピー まとめ

直接的に「癒し」という言葉を使わなくても、自然と癒されるキャッチコピーばかりでしたね。大切なのは「どういう癒しを提供しているのか」「癒しをどういうものと捉えているのか」など、さらに一歩踏み込んだところまで定義づけられると、キャッチコピーに輪郭が出てくるかもしれません。キャッチコピーの作り方に関しては、こちらもご参照ください。

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