経済産業省の広報誌におけるキャッチコピーを制作しました。その参考例を紹介します。

広報誌のキャッチコピー

経済産業の資源エネルギー庁の広報誌「さいくるアイ」のキャッチコピーを制作しました。「さいくるアイ」は、原子力を含むエネルギー政策や核燃料サイクル政策の最新動向等の情報をタイムリーに発信する定期刊行物です。

感じていますか、エネルギーあふれる春。

感じていますか、エネルギーあふれる春。
広報誌のキャッチコピー

エネルギー広報誌のキャッチコピー制作するにあたって、「春」にからめながらエネルギーについて意識づけしたいというクライアント様のご要望をふまめました。まずは、春とエネルギーの共通点を探しました。青森県の寒い冬が終わり、温かい陽気にあふれた様子を「エネルギーがあふれる」という言葉で表現しました。また、「感じてますか」と冒頭に付けることで、その目的語を気にさせ、より「エネルギー」が注目を浴びるような表現を意識しました。

エネルギーを身近に感じてもらう

エネルギー広報誌のキャッチコピー制作するにあたって、「エネルギー」そのものの好感度をあげる、より身近に「エネルギー」を感じてもらえる効果を狙いました。

広報誌のキャッチコピー 制作ポイント

広報誌のキャッチコピーの制作において、今回は「春とエネルギー」というテーマの中でいかにエネルギーを魅力的に感じてもらえるかを意識しました。季節を絡めて伝えることで、読者層との共通点を増やせるかと思います。「今回はどんなキャッチコピーなのか」と期待させるぐらいこだわっていけたら、広報誌に興味を持ってもらいやすくなります。

キャッチコピーの書き方についてはこちらでも解説しています。

「プロのコピーライターに考えてもらいたい」という方に。ことばやさんへお気軽にご相談ください。広報誌のキャッチコピーをはじめ、10案10,000円からプロのコピーライターにご依頼できます。

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