女性心をつかむ「ルミネの名作キャッチコピー」を10本紹介していきます!2022年の最新キャッチコピーから、過去の名作コピーまで、コピーライターの自分が「いい!」と思ったものを書いていきます。

ルミネの名作キャッチコピー10選

ルミネ タグライン
ルミネの名作キャッチコピー10選

「強い女性」「ファッションの楽しさ」「自分への期待」「恋愛」などルミネのキャッチコピーには様々なテーマがあります。ぜひ下記のキャッチコピーを参考にしてみてください。

ルミネのキャッチコピー(1)
「関係ないものなんてわたしには、ない。」

関係ないものなんてわたしには、ない。
ルミネのキャッチコピー(1)「関係ないものなんてわたしには、ない。」

全部が自分の関心ごとになる、ルミネならワクワクするものがたくさん見つかることを期待させるような2022年のルミネのキャッチコピーです。興味関心の高い自分自身を楽しんでいる印象も受けますね。

ルミネのキャッチコピー(2)
「泣いたのは、わたし。泣き止んだのも、わたし。」

泣いたのは、わたし。泣き止んだのも、わたし。
ルミネのキャッチコピー(2) 「泣いたのは、わたし。泣き止んだのも、わたし。」

「自分のご機嫌は自分でとる」を体現しているような、ルミネのターゲット層でもある「自分を楽しんでいる女性」を表している、2021年のキャッチコピーです。嫌なことがあっても、ルミネに来ればモヤモヤもなくなるのかもしれません。

ルミネのキャッチコピー(3)
「ほめよう、わたしたちを。」

ほめよう、わたしたちを。
ルミネのキャッチコピー(3) 「ほめよう、わたしたちを。」

コロナで家で自粛することを余儀なくされた2020年でのルミネのキャッチコピー。コロナでも1年を乗り切った自分たちをほめようという意味もこめられているような、2020年ならではのメッセージになっていると思います。

ルミネのキャッチコピー(4)
「こぼれなかった涙も 心の中で乾いていく」

こぼれなかった涙も 心の中で乾いていく
ルミネのキャッチコピー(4) 「こぼれなかった涙も 心の中で乾いていく」

2019年のルミネの夏のキャッチコピー。涙を流してはいないけど何かモヤモヤが残っていた心も、夏の暑さが晴らしてくれるというような、夏を積極的に楽しみになってくるようなメッセージですね。

ルミネのキャッチコピー(5)
「わたしの上にある空は、何度でも晴れる。」

わたしの上にある空は、何度でも晴れる。
ルミネのキャッチコピー(5) 「わたしの上にある空は、何度でも晴れる。」

2018年のルミネのキャッチコピー。気持ちいいメッセージと、芯のある女性が印象的な広告ですね。気分なんて自分次第で変えられるというような堂々としたメッセージも感じられます。

ルミネのキャッチコピー(6)
「恋は奇跡。愛は意思。」

恋は奇跡。愛は意思。
ルミネのキャッチコピー(6) 「恋は奇跡。愛は意思。」

「恋は奇跡。愛は意思。」のルミネのキャッチコピーは、結構覚えている方も多いのではないでしょうか。愛は受動的ではなく能動的に育んでいくものと、主体的にアクションをしていきたくなるようなキャッチコピーですね。

ルミネのキャッチコピー(7)
「幸せだけ女って上手に隠せない」

幸せだけ女って上手に隠せない
ルミネのキャッチコピー(7) 「幸せだけ女って上手に隠せない」

幸せあふれる気持ちと、買い物のワクワク感をかけ合わせたような、ルミネのキャッチコピーですね。恋人ができた時など、なにかいいことがあったとき、そのままオシャレを楽しみにルミネに買い物をしたくなってくるような気分になってきます。

ルミネのキャッチコピー(8)
「試着室で思い出したら、本気の恋だと思う。」

試着室で思い出したら、本気の恋だと思う。
ルミネのキャッチコピー(8) 「試着室で思い出したら、本気の恋だと思う。」

試着室で、服のことだけではなく、それを着て好きな人と会うことまで想像している姿が浮かぶキャッチコピーですよね。「いい服が買える」だけではなく、「服を買っているときまで含めて、ルミネは楽しめる」という価値まで伝えられていると思います。女性だけではなく、恋をしている人に響く、恋愛を楽しくさせるキャッチコピーだと感じました。

ルミネのキャッチコピー(9)
「服も見てほしい わたしばっかじゃなくて」

服も見てほしい わたしばっかじゃなくて
ルミネのキャッチコピー(9) 「服も見てほしい わたしばっかじゃなくて」

「せっかくデートの日のために選んできた服なんだから、ちゃんと見てよ」という、非常に可愛らしい一面が見えるキャッチコピーですよねぇ。「服」だけではなく、「服を買う理由」まで想像し、そこに愛を感じられるような乙女なキャッチコピーだと感じました。

ルミネのキャッチコピー(10)
「運命を狂わすほどの恋を、女は忘れられる。」

運命を狂わすほどの恋を、女は忘れられる。
ルミネのキャッチコピー(10) 「運命を狂わすほどの恋を、女は忘れられる。」

前半と後半の、このギャップ!まさか「忘れられる」で終わるとは思いもしませんよね。「失恋を忘れるために、服から変えてみる」という提案を感じさせながらも、それを1行だけでこれだけドラマチックに、しかも女性からはきっと共感される言い方で伝えられるのは、すごいですよねぇ。

ルミネのキャッチコピー まとめ

ルミネのコピーを手がけているコピーライターの尾形真理子さんが 「試着室で思い出したら、本気の恋だと思う。」について、インタビューでこう語っています。

実際に、そんなことを意識的に考えながら試着室に入る人はいないかもしれないですけどね。私だって、服を買うときは服のことしか見ていません(笑)、だけど、誰かを思いながら服を選ぶときの気持ちはわかるし、それってすごく、素敵なことだと思います。女の子にとって買い物は単なる消費行動ではない。もっと豊かなものだ。そんな彼女たちの物語を1行に集約して、「試着室で思い出したら、本気の恋だと思う。」というコピーを書きました。

「女の子にとって買い物は単なる消費行動ではない」という部分は、言葉では理解できても、男性からするとなかなか把握しづらいインサイトかもしれません。ただ、「買う人の気持ちを想像する」ことは、どの商品においても、大切なポイントだと改めて感じました。

女性に向けたコピーとして、コスメに関するキャッチコピー記事も書いているので、ぜひ見てみてください。

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