レッスン教室におけるキャッチコピーを制作しました。その参考例を紹介していきます。

レッスン教室のキャッチコピー

レッスン教室「seikoエレクトーン教室」のホームページのキャッチコピー等を制作いたしました。その講師である佐々木せい子様にエレクトーンの魅力やレッスン教室の想いなどをヒアリングしながら制作を進めていきました。

レッスン教室のキャッチコピー(1)

プロの演奏より、あなたのドレミ。
レッスン教室のキャッチコピー(1)

プロの演奏より、あなたのドレミ。

「鍵盤の位置も分からない自分でもできるかな」「迷惑かけちゃうんじゃないかん」と初めてピアノ教室を検討するお客様の不安に、優しく寄り添ったキャッチコピーを狙いました。一から教えてくれる安心感。お客様の演奏をすべて尊重してくれる先生の温かさを伝えています。難しいクラシックをかっこよく弾けるのもいいですが、初めての人にとってはドレミの歌だってうまくできたらやっぱり嬉しいよね。

レッスン教室のキャッチコピー(2)

もはや、パワースポットです。
レッスン教室のキャッチコピー(2)

もはや、パワースポットです。

お気に入りの曲、自分で作った曲、生徒の笑い声、先生の明るい声、リズミカルに叩かれる鍵盤の音。心地いいハーモニーが、今日も教室中に奏でられています。

講師の佐々木せい子さんは本当明るい方で、ヒアリングしただけで教室の雰囲気がすぐに伝わってきました。心から生徒と一緒に音楽レッスンを楽しむ佐々木先生の様子が、ヒアリングしただけで想像できました。「教える」「教わる」というより「一緒に楽しんでいる」先生と生徒の明るい教室の雰囲気を伝えたキャッチコピーです。

レッスン教室のキャッチコピー(3)

弾けば弾くほど、惹かれていく。
レッスン教室のキャッチコピー(3)

弾けば弾くほど、惹かれていく。

ちょっと弾けるようになると、もっと弾きたくなってくる。音楽は、好奇心をどんどん開放していく力があると思います。先生も一緒にレッスンを楽しんでくれるから、もっと楽しい演奏をしたくなってくる。そんな夢中になれるレッスン教室の魅力を表現したキャッチコピーです。

レッスン教室のキャッチコピー(4)

本当の自分を、1曲にのせて。
レッスン教室のキャッチコピー(4)

本当の自分を、1曲にのせて。

実際にいるそうです。全然無口だった生徒が、鍵盤をたたいた瞬間、自己表現が豊かになってきた生徒さんが。曲づくりって、自分の内面が一番表れるものなんじゃないかなと思います。自分はいったいどういう曲を生み出すのか、自分自身が一番楽しみになってくる、そんなワクワク感を表現したレッスン教室のキャッチコピーです。

レッスン教室のキャッチコピー まとめ

ピアノではなく、自分はトランペットを小学生の頃ふいていたんですが、本当演奏って無条件に明るくなれるいい趣味だなぁと感じました。seikoエレクトーン教室が気になる方、こちらをチェックしてみてください!

https://seiko-electone.com

「キャッチコピーの作り方を教えてほしい」という方のために、このような記事も用意しています。

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