日傘の面白いキャッチコピーを紹介。参考例にどうぞ。

日傘のキャッチコピー

「tenki.jp」の日傘のキャッチコピーが参考になったので紹介します。キャッチコピーの作り方など参考にしていただけますと幸いです。

無限に日陰を歩けます。

無限に日陰を歩けます。
日傘のキャッチコピー(1)

暑い夏の日、日傘で体感温度は7℃下がる。

「そんなに変わるんだ!」と驚いた、日傘のキャッチコピー。「無限に歩ける」というメリットの大きさを飛躍させているのも秀逸ですが、「7℃」というのは驚きでした。こういう数字を具体的に出すと、キャッチコピーに信憑性が増してきますよね。手持ち扇風機よりも確実かもしれないと思わされます。また、キャッチコピーだけではなく、このデザインも目を惹きますよね。

日傘は女っぽいとか、もうやめませんか。

日傘は女っぽいとか、もうやめませんか。
日傘のキャッチコピー(2)

問題は、紫外線ではなく偏見です。

女性が日傘を差すイメージに対して問題提起をしているキャッチコピー。無意識に感じていたことが、この日傘のキャッチコピーを見ることで、初めて大切な問題として認識できます。

ソーシャルディスタンスがわからないお子さまにどうぞ。

ソーシャルディスタンスがわからないお子さまにどうぞ。
日傘のキャッチコピー(3)

日傘で暑さ対策だけでなく、密集の回避も可能です。

日傘はソーシャルディスタンスとしても役立つというだけではなく、それをお子さんに薦めているところに工夫を感じられるキャッチコピーです。「日傘は命を守る道具」というメッセージが伝わってきます。

日傘のキャッチコピー まとめ

日傘だけではなく、キャッチコピーは革新的な商品だけではなく、よくある身近なものにも「いいところ」を発掘できる役割があることが、この事例で改めて感じました。

夏にまつわるキャッチコピーはこちらの記事でもまとめています。

また、キャッチコピーを自分で書くより、コピーライターに丸投げしたい方は、ぜひ「ことばやさん」にお任せください。10案10,000円からキャッチピーの制作を承っています。詳しくは下記よりお問い合わせください。

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