みなさん、素敵な恋をしていますか? 僕は全くしていません(笑) そんな自分でもキュンとくる、愛を感じる名キャッチコピーを今日はご紹介いたします!

 

友達と登って、恋人と下りてきた。

東京スカイツリーのキャッチコピーです。意味は、みなさんお気づきですよね。そう、「スカイツリーの上での告白が成功した」というのを暗に示したキャッチコピーですね。「どういう意味だろう?」と考えさせる仕掛けをつくり、その答えに気づいたときに、ドラマチックなストーリーを連想させる仕組みになっていますね。

 

距離にためされて、
ふたりは強くなる。

JR東海の「シンデレラエスクプレス」のキャッチコピー。「シンデレラエスクプレス」は、21時の東京発新大阪行の新幹線最終便のネーミング。CMでは、その新幹線に乗る彼氏を、見送る彼女の姿が描かれています。といっても悲し気なトーンではなく、その寂しささえも楽しんでいるようなカップルの様子が映し出されています。「距離にためされて、ふたりは強くなる。」というコピーが、まさに遠距離恋愛の恋人にエールを送っているような感じがしますね。1987年の広告なので、今から33年前。コロナの中で会えないカップルにも、今もなお、通じるキャッチコピーではないでしょうか。

 

結婚しなくても
幸せになれるこの時代に 
私は、あなたと結婚したいのです。

2017年にTVCMで話題となった「ゼクシィ」のキャッチコピーです。「結婚することが幸せ」という価値を押し付けるのではなく「結婚しなくても幸せになれる」という生き方や時代も認めることで逆に、「私は、あなたと結婚したいのです」と主張を強め、より「愛」を感じさせるキャッチコピーになっていると思います。このコピーを見て、「結婚って、いいものだなぁ」と少し思ってしまいました。

 

まとめ

「東京スカイツリーで告白しよう」「遠距離恋愛って素敵だ」「結婚って素晴らしい」という直接的に伝えるのではなく、それをいかに読み手に感じ取ってもらえるのかが、いいキャッチコピーのヒントなのかもしれません。

 

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ロマンチックなコピー、一度は書いてみたい…(笑)

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