彦麻呂さんの食レポには、名フレーズが多いです。海鮮丼をみて

「海の宝石箱や~」

という新しい例えを出し、そこから一躍有名になったそうです。これがもし、「色鮮やかですね~」というコメントなら、「見れば分かるじゃん」と思われてしまうかもしれませんが、「海の宝石箱」と例え、見ている人に予期せぬ言葉を提示することで、驚きをつくっているわけですよね。

「例え」を使ったキャッチコピーで、こういうのがあります。

部長が目にしみる。

デオナチュレ男シリーズ/第47回宣伝会議賞 グランプリ

制汗剤のキャッチコピーです。このコピーは、部長の汗を「煙」と例え、「煙が目にしみる」という文に、「部長」を代入したコピーですね。汗って本人にとってはそこまで意識しにくい匂いかもしれませんが、「煙」と例えることで、より自分の汗の匂いで周りに迷惑をかけていないか気にしたくなる効果があると思います。

分かりにくいものや、そこまで効果が感じられにくいものを、例えることで、今までにない言葉が出てきて、目を惹かせるキャッチコピーが書けるようになるかもしれません。

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宝石箱、食べたくなってきた…(笑)

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