京王線を移動中、高尾山の名作キャッチコピーが目に入ってきました。

「キャッチコピーとは何か」「キャッチコピーの作り方」「面白いキャッチフレーズ」等参考にしていただけますと幸いです。

高尾山 キャッチコピー

空が青い、緑が眩しい。
そんなあたりまえが、
いま、胸にしみる。

すぐ感動に手が届く。高尾山

本当、秀逸なキャッチコピーですよねぇ。こんな暑い中でも、高尾山ぐらいなら、登ってみようかなと思わせるぐらいの感動が伝わってきます。特に「そんなあたりまえが、いま、胸にしみる」というところが、ステイホームが続きがちな中だからこそ、自然の美しさが尊いものに感じていく様子が、このキャッチコピーから伝わってきます。

ただ、景色が美しいという考え方や作り方ではなく、今の時代や、今のみんなの気持ちをしっかり捉えている、人の気持ちを動かすキャッチコピーになっていると思います。

キャッチコピーとは、ただの謳い文句ではなく、人の心にしっかり届ける言葉だと改めて感じた事例でした。

駅は名作キャッチコピーのスポットでもあります。
こちらの記事では、西武池袋線で見つけたキャッチコピーを紹介しています。ぜひご覧ください。

また、キャッチコピーを自分で勉強して書くより、コピーライターに丸投げしたい方は、ぜひ「ことばやさん」にお任せください。10案10,000円からキャッチコピーの制作を承っています。詳しくは下記よりお問い合わせください。

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