コロナの影響で甲子園が中止になったとき、甲子園で交流試合が行われたことをご存知でしょうか。おそらく関西エリアではテレビ中継もされていて、テレビ欄にこんな名作キャッチコピーが掲載されていました。

「キャッチコピーとは何か」「キャッチコピーの作り方」「面白いキャッチフレーズ」等参考にしていただけますと幸いです。

甲子園 キャッチコピー

秀逸なキャッチコピーですよねぇ。名称では交流試合とはなっていますが、高校生にとってはかけがえのない、2020年の大一番の試合ということで、そんな気持ちを盛り上げてくれるような、かっこいいキャッチコピーだと思いました。

ただ選手の気持ちに寄り添っているだけではなく、視聴者側も「白熱した試合が楽しめる」と期待させるキャッチコピーだと思います。短いキャッチコピーの中でも、「決勝戦」という比喩で、作り方や考え方にも工夫を感じ、人目を惹かせてますよね。

キャッチコピーとは、まさに見るだけで気持ちを動かす言葉だと、この広告をみて改めて実感しました。

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