建築系FPが、予算に合った理想のすまいをご提案してくれる「住生活サポートセンター」様のタグラインとキャッチコピーを制作いたしました。

https://jyusa.jp/

予算を超えずに、理想を超える。

【考え方・作り方】
家の購入を検討するとき、展示場で内装や間取りに感動して、「こんな部屋に住みたい!」決める方が結構いると思うのですが、住生活サポートセンター様は考え方が違います。「内装」「間取り」ではなく、まずはしっかり将来まで見据えた「予算」から、理想の家を逆算していきます。HPにも書かれていますが、家づくりの不安のおよそ半数以上が「資金」です。その資金の悩みからクリアしていくことで、安心して家づくりを楽しむことができます。「予算を超えない」というのは、一番の大きな安心だと思います。その適正予算を一緒に設定しつつ、想像以上の住まいを提案してくれるのが、住生活サポートセンターなんです。

また、住生活サポートセンターの説明動画の中にも、キャッチコピーをご活用いただきました。

https://www.youtube.com/watch?v=hr9jb97-jos

理想の家は、家計簿の中にある

理想の家は、展示場にもパンフレットにもありません。あなたの家計簿の中に理想の家はあります。例えば、家計簿の中の「教育費」という項目から、子どもの未来を具体的に考えていくことで、子どもにとって必要な環境はなにか「住まい」に落とし込んでいくことができます。家計簿は、その人の考え方や生き方がそのまま反映されているわけですよね。それを、理想の住まいに繋げていきます。

予算の建築士として

大工が「家」を建築するのであれば、住生活サポートセンターは「家の予算」を建築するイメージです。人生で一番大きな買い物だからこそ、衝動買いではなく、しっかりプランニングされた予算が大切になってきます。生活に見合わないローンで苦しむのではなく、妥協した家で暮らすのではなく、自分に本当に合った快適な生活を送るために、予算設計は大切になってきます。

家を買うとき、自分たちだけで決めるのは不安だし、かといって不動産業者の話を鵜呑みにするのも怖いですよね。だからこそ、第三者のプロにアドバイスをいただくことが、大切になってくると思います。

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