LINE様が運営されている「お店」と「お客」を繋げるオウンドメディア「おなじみ」の記事を監修いたしました。記事テーマは「お店のキャッチコピー(キャッチフレーズ)やネーミング」について。コロナ禍で時短営業をされているお店の方に少しでも「ことばの力」でお役立ちできる面白いノウハウや作り方を分かりやすくお伝えすることを意識しました。今回は2択クイズ形式で、より伝わりやすいキャッチコピー・ネーミングはどちらか、答えといっしょに解説しています。

はじめにこのお話をいただいた時、まず思ったのが、「コピーやネーミングに‟答え″を付けていいのかどうか」ということ。ケースバイケースなところもあるので、はっきりとした答えを提示するのは難しかったのですが、それでも、やはり「伝わりやすさ」という面においてはある程度であれば解説できると思い、また、少しでもお店の方に知識で貢献できるのであればと思い、記事を監修させていただきました。

「メニューのキャッチコピー」「小売店でのキャッチコピー」「立て看板のキャッチコピー」「リラクゼーション施設のネーミング」「珍しい店名」の5テーマ。今まで食品関係のコピー開発や、飲食店の街「下北沢」でコピーを見まくってきた経験、そしてリサーチをもとに、なるべく汎用性のある出題と解説を心掛けました。

ライブ配信でコピーについて語ることは多くあったのですが、取材自体は慣れていなかったので、めちゃくちゃ緊張しました(笑) 取材時間は2時間以上。「このターゲットならどのコピーがいいか」「この場合はどうか」「ひらがながいいか、カタカナがいいか」等、色んな角度からうまくインタビュアーの方から掘り下げていただき、拙い話もなんとか形にしていただくことができました。

また、記事に合わせたイラストだけではなく、私のイラストまで大変美化して描いていただき、お恥ずかし嬉しい限りです…(笑) メディアの方、企画者様、ディレクター様、編集者様、イラストレーター様、本当にたくさんの方によって制作されたこちらの記事、とくに自分でお店を経営されている方に、参考にしていただけますと幸いです。

改めて、お声がけいただきありがとうございました!(*^^*) 私自身も、「ことば」で少しでも皆さまの力になれるよう、尽力してまりいます!

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