宮城県登米市にあります、日本三大虚空蔵尊の一つである「奥州柳津虚空藏尊」様のホームページのキャッチコピーを制作いたしました。下記がそのキャッチフレーズになります。「キャッチコピーとは何か」「面白いキャッチコピーの作り方」等参考にしていただけますと幸いです。

https://kokuzouson.or.jp/

1300年間、
どれだけの祈りを届けてきたんだろう。

奥州柳津虚空藏尊は奈良時代から続く由緒ある祈祷寺。今はコロナ禍の中で、健康や経済の面で祈りたい事はたくさんあると思いますが、それはずっと昔から変わっていないんだと思います。天災や飢饉の際に必死に祈りを込めていたように、今の時代も明るい未来を祈る姿を、ずっと仏様は変わらずに見守ってきているという想像を温かいトーンで表現しました。

https://kokuzouson.or.jp/

葉を揺らす音が、
温かい言葉に聞こえた。

奥州柳津虚空藏尊の境内は、樹齢300年を超える巨木が立ち並び、小鳥の声が聞こえるほど静寂で神聖な雰囲気があります。まるで祈りを届ける人をやさしく見守り続けているかのように、自然の優しさを感じられる場所であることを、参拝客目線から伝えたキャッチコピーです。

https://kokuzouson.or.jp/

手を合わせたい願いは、
本当に叶えたい願いです。

「きちんと手を合わせて願う」行為は、それ自体が人生において貴重な経験ではないかと思いました。気持ちがまとまらず何を求めているのか人生に迷った時に、手を合わせて願った祈りこそが、本心なんじゃないかと気づかせてくれること自体が、1つの価値ではないかと思い、実際にお寺に訪れたくなるようなコピーを狙いました。

コロナ禍でなかなか気持ちが落ち着かない日々が続きますが、奥州柳津虚空藏尊で、ぜひ心を整えに訪れてみてください。

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