もうすぐクリスマスシーズンですね。プレゼントも嬉しいですが、クリスマスケーキが雰囲気を盛り上げてくれますよね。そんなケーキを彩る、そして見るだけで気分を上げてくれるのが、いちごです。そんな、日常の幸せをつくる、株式会社Hizen様がてがける「究極のいちご」と、キャッチコピーをご紹介いたします。

“果物”というより、”贈り物”です。

小さい頃、冷蔵庫の中にいちごがあるだけでワクワクした。
そんな日常をほっこりさせる幸せを
山元町から、日本、そして世界にまで届けていきたい。
1年以上ずっと見守り続けてきた、究極のいちごで。

https://hizen-bls.co.jp/kyukyokunoichigo

Hizen様が届けたいのは「究極のいちご」の美味しさというより、「お客様の美味しい笑顔をつくりたい」という想い。なので、ファーストビューでは「究極のいちご」自体の説明ではなく、内面的なメッセージからアプロ-チするようなコピーを意識して制作しました。ヒアリングさせていただいても、代表者の方をはじめ生産者のみなさんから温かさや優しさを感じられて、その部分もぜひお伝えしたいなと感じておりました。

「究極」は、覚悟です。

水、光、CO₂。
すべての条件が揃わないと、究極のいちごは生まれない。
キレイな井戸水と、たっぷりの太陽の光。
最適量のCO₂をベストタイミングで与えることで、
最高の甘さをつくることができる。
気温の変化や害虫対策は、1日たりとも油断できない。
全力で守り抜いた究極のいちごだけが、
頬がゆるむ幸せをつくっていきます。

https://hizen-bls.co.jp/kyukyokunoichigo

普段当たり前のようにスーパーにあるいちごですが、育てるのは本当に大変だそうで、とくに「究極のいちご」の品種「とちおとめ」はとても繊細で、気温の変化に特に気を配らなくてはいけないそう。1年前から気候を考慮した計画を綿密に立て、日々雲の動きをチェックし、日差しの当たり具合をチェックし、また虫にも弱いので気を配り、か弱いいちごを文字通り「守り抜く」そうです。「究極」は、そういったいちごを育て上げる「覚悟」なんです。そんな手塩にかけて育て上げられた「究極のいちご」が、こちら!

箱を開けただけで、一気に気持ちが華やかになる、美しい色ですよねぇ。いちごの旬は冬の時期。見てください、この大きさ、そしてこの艶。(写真加工は一切していません)見た目だけで、もう甘さが伝わってきますよねぇ。思わず一口で食べた時の、口の中に一気に広がるジューシーで甘い果実の幸せったら。これは、正直、1個だけじゃ止まりません(笑) 気づいたらパクパク食べてしまっていました(笑) みなさんも、今が旬の「究極のいちご」、ぜひ一度ご賞味ください!最後に、届いた箱に書かれていたメッセージを。

真摯な想いまで、美味しくいただけます。

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