高知県西南部にある、美しい砂浜とビーチが有名な「黒潮町」様の動画広告におけるキャッチコピーを担当いたしました。こちらが、PRムービーになります。

心の窓を、全開に

黒潮町のキャッチコピーにおいて、一番伝えたかったテーマは「解放感」。美しい水平線まで映る大パノラマの砂浜と海。とくに今年はコロナでなかなか旅行ができず、気持ちまで何となく塞がっていた家族の方が、羽目を外して思いっきり楽しめるスポットである、という考え方や作り方でキャッチコピーを制作しました。

大人も子どもに、なれる町

海って、人を無条件に子どもにさせませんか?広い砂浜を見て走り回りたくなるような、海に向かって叫びたくなるような、そんな子どものような自分に戻れる場所としても訴求したキャッチコピーです。子どもが満足するのはもちろん、大人までいっしょに童心に戻れることを訴求しました。

どこまでも続く。感動も、思い出も。

キレイな海や砂浜がどこまでも続いているように、黒潮町でつくった思い出もずっと続いていく、2020年をいい思い出に変える、そんな家族史に残るような感動体験があることを訴求したキャッチコピーです。

本当にどのキャッチコピーも、素敵な映像に載せて積極的に活用してくれた有限会社with様には感謝しかありません。

もし、今年がコロナではなかったら、「解放感」というアプローチはしなかったかもしれません。キャッチコピーとは、時代に合わせて、お客様が何を望んでいるのかを考えることもであると思います。これからも「お役に立てる」キャッチコピー制作へ尽力していきます。

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