石巻市・仙台市を中心に「地域密着」の不動産売却サービス等をご提供している「株式会社日興管財」様のHPのキャッチコピーを担当いたしました。こちらがサイトになります。

https://nikkohkanzai.jp

キャッチコピーをご依頼される際のクライアント様のご要望は、「不動産の売却依頼の強化」でした。ただ高い値段で売却できるだけではなく、日興管財様の誠実さ、お客様に寄り添う温かい姿勢が伝わるよう意識しました。キャッチコピーの制作時に一番注意したことは、大袈裟に言うと、「胡散臭くならない」という点です。

そこで、提案したキャッチコピーが、

不動産売却、
何から相談すればいいかも、
分からない人へ。

「家を売るタイミングは?」
「売却が良いの?賃貸が良いの?」
わからないこと、何でもぶつけてください。
どんなご質問も、全て丁寧にお応えいたします。

制作者:長井

不動産売却をいきなりプッシュするのではなく「不動産売却の相談を増やす」というキャッチコピーの考え方にシフトしました。不動産売却をいきなり決断できる人は少なく、相談することですら慎重になるというリサーチ結果に基づき、「相談のハードルを下げる」ことを狙ったキャッチコピーです。ホームページで不動産売却について検索しているということは、情報を知ることに前向きなターゲットだと仮定し、「日興管財なら知りたいことが知れそうだ」と、思っていただけるキャッチコピーを意識しました。また「家を売るタイミング」「売却か賃貸か」など、よくある不動産売却の疑問点についてもリサーチし、興味を惹かせる謳い文句についても練りました。

また、企業のホームページの中で、こちらのキャッチコピーも担当いたしました。

決断できる、売却価格を。

制作者:長井

伝えたい内容はもともと「高い価格で売却できます」だったのですが、それを「決断できる」という、お客様視点からのキャッチコピーとしてご提案いたしました。不動産売却がなかなか進まずに悩んでいる人が、査定後にその悩みを晴らし、話を前進してくれる、それほどの価格を期待できるという訴求点を、このキャッチコピーに込めました。

どこよりも真剣に聞いてくれた。

制作者:長井

大手にはない、コネがあります。

制作者:長井

やっぱり頼れるのは、地元の不動産屋でした。

制作者:長井

競合の大手不動産屋と比べて、地域密着の不動産屋のメリットについて訴求したキャッチコピーです。「画一的な対応をしないサービス精神」「大手では踏み込めない、地元の方との繋がりを持っている」「地元の不動産事情をよく知っている」という様々な側面からアプローチしたキャッチコピーをご提案いたしました。

キャッチコピーとは、一方的な広告ではなく、いかに企業様のサービスを惹き立てられるか、他社と差別化できるか、ターゲットと結び付けるかなど、様々なかたちで顧客を関係を築き、集客へお役立ちできるものだと思っております。

コピーライターに、10案1万円で、依頼できます!

次の投稿その他の記事を読む