今回は、西武池袋の名作コピーをご紹介します。
キャッチコピーというと、レトリックが秀逸なものがよく取り上げられますが、自分はこういうキャッチコピーも好きです。

「キャッチコピーとは何か」「キャッチコピーの作り方」「面白いキャッチフレーズ」等参考にしていただけますと幸いです。

池袋 キャッチコピー

池袋ならではの
手みやげって
あるかしら?

池袋 広告

ママ友のお子さんに
ちょっとしたお祝いを
贈りたい。

西武池袋 キャッチコピー

定年後に妻と
くつろげるように
リフォームしたい。

それぞれ、西武池袋の「お買いもの相談コンシェルジュデスク」のキャッチコピーですね。こういうのって「お探しの商品、何でもご相談下さい」って、一般化して書きたくなるじゃないですか。でも、キャッチコピーはさらに一歩お客さまのご要望を踏み込んで、「お土産を探している人」「贈り物を探している人」「家具を探している人」などより具体的にすることで、「お買いもの相談コンシェルジュデスク」と「お客さま」を結び付ける、そんな考え方や作り方を感じさせる広告です。

キャッチコピーとは、ターゲットを想像すること。場面や気持ちをより具体的にイメージすることで、上辺じゃないコミュニケーションとして機能する言葉が出てくるかもしれないと感じた、広告でした。

また、池袋駅だけでなく、東京駅にも名作コピーがあることをご存知でしょうか。
こちらの記事で紹介しているので、キャッチコピーに興味のある方はぜひご覧ください。

キャッチコピーを自分で勉強して書くより、コピーライターに丸投げしたい方は、ぜひ「ことばやさん」にお任せください。10案10,000円からキャッチコピーの制作を承っています。詳しくは下記よりお問い合わせください。

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