キャッチコピーの祭典「宣伝会議賞」の応募が、昨日締め切りました。今回は協賛社が半分以下にも関わらず、例年以上の盛り上がりで応募数がどうなっているのか今から恐ろしいです(笑) 

家は路上に放置されている。

セコム/第46回宣伝会議賞グランプリ

という驚きの名作や

精子だった頃の運をもう一度。

宝くじ「LOTO6」/第38回宣伝会議賞グランプリ

というパンチの聞いた問題作(?)まで、「本当にキャッチコピーって面白いなぁ」と思わせる宣伝会議賞。なぜこんなにもハマってしまうんでしょうか。実際の広告は、イラストやデザイン、イベントや企画等、あらゆるコミュニケーション手段を考えることがメインで、コピーだけではとうてい補い切れないわけです。だからこそ、「キャッチコピー」だけで勝負できる宣伝会議賞は特殊で面白いんだと思います。第55回宣伝会議賞でグランプリを取られた林さんのこのコピーが、もう大好きなんですよねぇ。

言葉だけでなんとかしてやろう、ってところがいい。

こういう考えがあるからこそ、インパクトのある、心が動く、見たこともないコピーが生まれるのではないでしょうか。こういう野心的な気持ちというか、愚直な気持ちがあるコピーって、世の中にどれだけあるんだろうと、思わされちゃいますね。この気持ちを忘れずにいたいなぁと、改めて感じました。

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