「キャッチコピー」で検索をしていると、キャッチコピーの作り方や考え方のヒントにしながら、有名企業のかっこいいコピーをお手本にしたいというニーズをすごい感じられます。そこで、ただ企業や商品のキャッチコピーを並べるだけではなく、その作り方や構造についても分類しながら解説していきます。

今回は「変化」について。その作り方は、

〇〇を、□□に。

というような構造です。早速具体例をみていきましょう。

でかける人を、ほほえむ人へ

株式会社西武ホールディングス
https://www.seibuholdings.co.jp/

ただの移動手段ではなく、「観光」「宿泊」「レジャー」等その先にある価値まで提供していることが伝わるキャッチコピーですよね。ただ移動をする人を笑顔に変えるという変化が読み取れます。

忙しいひとを、美しいひとへ。

パナソニックビューティ
https://panasonic.jp/beauty/feature/concept.html

例えば、速乾かつ髪をケアできるヘアドライヤーや、簡単に早くムダ毛が処理できる光美容器など、仕事や家事で忙しい女性でも、キレイになれることを感じさせるキャッチコピーになっていると思います。

あなたを大人にする。

MUFGカード
https://www.cr.mufg.jp/

ただのクレジットカードではなく、ちょっとワンランク人生の質を上げてくれるような予感をさせる、上質なサービスを感じさせるキャッチコピーですよね。コピーだけで、そのカードがどういう立ち位置なのかも見えてくる気がします。

わたしらしくをあたらしく

LUMINE
http://www.lumine.co.jp/

アパレルやライフスタイルグッズをとおして、今まで見たことのない自分への変化を期待せるようなキャッチコピー。語呂もよくコンセプトも分かりやすく、ルミネのコピーはいつも勉強になります。

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