名作がたくさん生まれるキャッチコピーのコンテスト「宣伝会議賞」に少しずつ取り組んでます。やっぱり、宣伝会議賞は、キャッチコピーをとおして、自分の考え方や想いを応募フォームにぶつけられるのが何よりも面白いです(笑) 「秀逸な作り方で審査員を驚かせたい!」「これ、審査員の方に共感してほしい!」と思いながら商品や広告コピー、CM作品を今日も書いております。

今日はキッコーマン豆乳のキャッチコピーを考えてみました。昨年もありましたが、今回は「飲み物だけではなく料理に使える」というのが、今回キッコーマンが推したいポイントなのかなぁと感じます。

料理について

キッコーマン豆乳のサイトを見てみると、和食から中華、デザートまで多種多様な豆乳料理が紹介されているんですよねぇ。どれも美味しそうだし、なんかデパ地下にあるようなオシャレな料理がたくさんあります。これをどういう時に作りたくなるか、どういう時に食べたくなるかを考えることも、キャッチコピーの切り口の1つではあるかもしれません。

飲み物について

実際このキッコーマン豆乳は、昨年はじめて飲んでみたんですが、本当想像以上に飲みやすくて、これなら続けられるなぁという印象があります。また、「バナナ味」「バニラアイス味」など味の種類もたくさんあって、これがまた、どれも豆乳のクセが全くなくて美味しいんですよねぇ。本当に「豆乳はまずそう」というイメージが一気に払拭されました。

おそらく、協賛企業賞にくるのは、「料理単体」か、「料理にも飲み物にも」という考え方や作り方のキャッチコピーかなぁという印象がありますね。訴求点が2つあると、それをまとめるのが結構難しいんですが、それを自然に表現出来るような秀逸なキャッチコピーを模索していきたいと思います!

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