名作が生まれるキャッチコピーコンテスト「宣伝会議賞」に、せこせこ取り組み始めました。実務でも、商品広告や求人広告などのキャッチコピー案件が増える中、夜も漫画喫茶のナイトパックを借りて、秀逸なコピーを考える人は、なかなかいないんじゃないでしょうか。「寝る」「起きる」「食べる」「色々連絡する」「キャッチコピーを考える」だけで、本当に1日が終了します(笑) というわけで、宣伝会議賞の最初の課題、関西電力とはなにかリサーチしながら、考え方や作り方を掘り下げてみました。

昨年、ある意味話題に…。

関西電力は、昨年も宣伝会議賞に協賛していたのですが、とある事件をきっかけに途中で取りやめに。それが「金品受領問題」。あまり詳細は分からないのですが、ニュースで話題になってしまったことは確か。なんとなく「賄賂っぽいことを幹部の方が行ってしまった」というイメージが付いてしまったことが、やはり一番の課題なのかなと感じます。

そのなかで打ち出す「新しい関西電力」

打ち出したい「新しい関西電力」のポイントをオリエン資料からまとめると

・2020年6月から経営体制を刷新
・ブランドステートメント=power with heart
・「デジタル化」「低炭素化」
・エネルギー分野に留まらない

特に最初の1行をもっと詳しく「どう刷新したのか」を伝えることで「新生感」が伝わるような気がしなくもないのですが、宣伝会議賞ではそこまで踏み込んだことはおそらく求められていないような気がするので、やはり「お客様に寄り添う温かいメッセージ」「新しいエネルギー会社の未来像」というようなところがメインになってくるのかなぁという感じがします。

採用ページに詳しく関西電力が目指す方向性について、動画でも紹介されているので、それも参考になります。

この課題は、おそらく「電気」に絡ませた「明るい」「照らす」「灯す」的な考えた方や作り方のキャッチコピーがたくさん来る予感がするので、そこを一歩抜けたところまで調べて、秀逸なキャッチコピーを練り出したいなぁと思った課題でした。

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