ローソンが好きです。とりあえずここに来れば、糖質オフのヘルシーメニューがありそうな、そんな予感を感じさせます(笑) そんなローソンでキャッチコピーを検索していたら、こんな広告がありました。

雑味がないって、こういうことか。

これ、普通にPRするなら、例えば

雑味がない。

というキャッチコピーでも十分伝わると思うんですよね。でも後半の「こういうことか。」が秀逸だと思います。このおかげで、飲んだ人の体験談(口コミ)だと意識して、より「雑味がない」ことに説得力がつく気がします。こういう本音が見える、そんな考え方や作り方のキャッチコピーは、やっぱり強い気がしますね。

キャッチコピーとは、商品の自慢ではなく、そのよさを実感してもらえることも大切だと実感した、今日の広告でした。

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