街やお店をブラブラ歩いていると、自然に目がキャッチコピーを検索してしまっています(笑) 完全に不審者状態です。しかも、写真を撮るのも、なかなか勇気がいるんですよねぇ。「なんでそんなもの撮ってるのか」と不審がられそうで…。そんななか、激写した今日のキャッチコピーは、こちら。

よくきれる!のに
あぶなくない!

子ども用のはさみなので、「安全」なはさみというのは当たり前な気がしますが、この前半の「よくきれる!のに」が、1つ大きなメリットになっているかなと思います。「なんでよく切れるのに安全なの?」と思わず手に取ってしまうようなきっかけをつくるキャッチコピーになっていますよね。(調べてみると、刃先がカバーに覆われているので安全、そして弱い力でラクラク開くスプリングがウリらしいです)

一見矛盾する出来事を繋げることで、驚きをつくっている秀逸なキャッチコピーだなぁと思います。

「大容量なのに、軽いノートパソコン」
「苦くないのに、コクが深いコーヒー」

と、色々応用できるかもしれません。また、ネーミングもいいですよね。

きっちょん

「はい、これで、きっちょんきっちょんしようねぇー」と自然に馴染むネーミング。ひらがなで柔らかさ(安全)まで伝わってくる考え方や作り方で、分かりやすいですよねぇ。

キャッチコピーとは、ネーミングと組み合わせることでより相乗効果をもたらすものでもあるなぁと実感します。ネーミングも頑張ろうっと!

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