キャッチコピーのヒントに新聞を読んでいたら、けっこう驚いた電動ノコギリのキャッチコピーを見つけたんですよね。

皆さん、電動ノコギリが必要な人って、どんな人を思い浮かべますか? 自分はDIYをする人です。本格的に木材を切ったりして、オリジナルの棚などを作るような人。そんなイメージをしていたんですが、驚きのキャッチコピーが載っていました。

かさばる粗大ゴミを一気に解体!

「え!そのために電動ノコギリを買うの!?」と驚き。だって、粗大ゴミシール貼って、そのままゴミ捨て場に置くだけで解決するのに、わざわざすべてを解体する方が危険だし、面倒くさいんじゃないかとか思ってネットで調べてみたんですが。

わりと需要があるそうです。

おそらくその理由は

①「捨て方を調べるよりも、切ってゴミ袋にぶち込む方が早い」と考えている。
②粗大ゴミシールを買うのがもったいない。それなら電動ノコギリを一回買う方がいい
③大きい粗大ごみを、持ち運ぶのが大変。

つまり、50~70代の方がターゲットになっているわけですね。確かに、新聞の購読層を考えると、「DIY」よりも「粗大ごみ解体」の方が需要あるのかもしれません。まったく自分には予想もしなかった使い方だったので、本当にキャッチコピーって、新しい発見があって面白いなぁと実感しました。

ターゲットに合わせた考え方や作り方で、秀逸なキャッチコピーが制作できるよう、尽力していきたいと思った、今日の広告でした。

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