それは、2015年のマイナビの広告のキャッチコピーです。明るい希望を与えるようなキャッチコピーが多かった中で、すごい心に残ったんですよね。

https://www.advertimes.com/20131203/article136793/

やるしかないから、
やるしかない。

あきらめ?投げやり?イヤイヤ、むしろ超ポジティブな決意表明。荒波には背を向けず、真正面から向かっていくのが鉄則。逆風か追い風かは、自分の向いた方向次第だ。やるしかないから、やるしかない。最後には、能力よりも決意が勝つ。もちろん精神論だけでどうにかなるもんでもないので、まずはマイナビで準備だ。

このキャッチコピー、就活だけではなく、どんな場面でも不思議とやる気が湧いてくるんですよね。「あぁ、そうか、やるしかないか」と。有吉さんの声で再生されると、なおさら背中を押される感じがします。有吉さんがバッティングセンターで必死に振るCMも、すごいよかったんですよね。

有吉:必死に
振ってりゃ、
いつかは、
当たる。

不恰好でも、
ヘタクソでも。
振らないよりは、
マシだ。

やるしかないから、
やるしかない。

NA:マイナビ
12月1日、企業エントリースタート

有吉:今のは、低いでしょ!!

とくに、「不格好でも。ヘタクソでも。振らないよりはマシだ」ってセリフが、すごい分かりやすい。「失敗したらどうしよう」とか「うまくいかなかったどうしよう」という気持ちを払拭してくれるんですよねぇ。

いいキャッチコピーとは、その商品を飛び越えて、誰かを救う言葉にすらなります。こういう、地に足の着いた、ちゃんと心をとらえる考え方や作り方は、本当に勉強になります。

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