キャッチコピーを検索していたら、こんな広告を発見しました!

その毎日、
思えば平凡。
書けば文学。

テーマは、あなたの中に。

何気ない日常でも、書き出すことで、素敵な作品になるかもしれないと期待させるような秀逸なキャッチコピーですよねぇ。おさえの「テーマは、あなたの中に。」というキャッチコピーも、自分だけの作品のネタを考えてみたくなるような広告になっていると思います。しかも、これだけじゃないんです。

その不満、
言えば愚痴。
書けば文学。

その人生、
語れば説教。
書けば文学。

その青春、
喋れば生意気。
書けば文学。

このフォーマットで、ターゲット別によくここまで統一されたキャッチコピーにできたなぁと、驚きました。こう言われてみると、自分の中にある想いって、なかなか人に話しても伝わらなかったり、相手にとっては退屈だったりするケースって多いのかもしれません。それを「書けば文学」という解決法を提案する作り方や考え方が、プロのキャッチコピーだなぁと感じます。また、この夏目漱石ポーズもキャッチーで、広告に無駄がないですよねぇ。

キャッチコピーとは、「説明」ではなく「解決」であることが、改めて分かった広告でした。

ちなみに、今は「第17回坊っちゃん文学賞」というショートショートの作品を募集しています。締め切りは9月30日まで。自分だけの思いを「文学」にしたいかたはぜひ!

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