京王線を移動中、こんなキャッチコピーが目に入ってきました。

空が青い、緑が眩しい。
そんなあたりまえが、
いま、胸にしみる。

すぐ感動に手が届く。高尾山

本当、秀逸なキャッチコピーですよねぇ。こんな暑い中でも、高尾山ぐらいなら、登ってみようかなと思わせるぐらいの感動が伝わってきます。特に「そんなあたりまえが、いま、胸にしみる」というところが、ステイホームが続きがちな中だからこそ、自然の美しさが尊いものに感じていく様子が、このキャッチコピーから伝わってきます。

ただ、景色が美しいという考え方や作り方ではなく、今の時代や、今のみんなの気持ちをしっかり捉えている、人の気持ちを動かすキャッチコピーになっていると思います。

キャッチコピーとは、ただの謳い文句ではなく、人の心にしっかり届ける言葉だと改めて感じた事例でした。

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