東京駅を歩いていたら、面白いネーミングとキャッチコピーのお店を見つけました!

あきれるほどの、
技と
手間暇。

食品など、地方の手間暇かけた逸品のセレクトショップ「技わざ」のキャッチコピーです。「手間暇がかかった逸品」だとありきたりではありますが、「あきれるほどの」という出だしが、作り手の努力を惹き立ていますよねぇ。キャッチコピーもいいんですが、このお店の「技わざ」というネーミングも秀逸です。「わざわざ手間暇かけた」「わざわざここまで持ってきた」という考え方や作り方を連想させる、かっこいいネーミングだと思います。

また、こんなコピーもありました。

バリバリじゃなくて、
バリッバリッを目指しました。

オノマトペを生かしたキャッチコピー。この「ッ」を作るために「技わざ」手間暇をかけている美味しそうなキャッチコピーですよねぇ。

玉子焼き職人として、
納得いくまで選び抜きました。

「玉子焼き職人」というパワーワードが飛び出すキャッチコピー。やはりどれも、「手間暇をかけている」というコンセプトや店名にしっかり根付いているのが、いいですよね。キャッチコピーとは、コンセプトを支える土台でもあることが、この事例でも分かります。

販促だけではなく、しっかりお店のブランディングとしても、しっかりキャッチコピーが活用されている素晴らしい事例だなぁと感じました。

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