採用におけるライティングのご依頼も増えてきました。採用コピーは通常と比べて「内面」(募集している人材像)を伝えることが多く、どの業種であっても似通ってくるときがあります。そんな中でも今回は「挑戦思考」の人材を募集するためのキャッチコピーの事例を紹介していきます。「キャッチコピーとは何か」「キャッチコピーの作り方」「面白いキャッチフレーズ」等参考にしていただけますと幸いです。

いつでも挑戦者。(伊藤園)

https://www.itoen.co.jp/company/jobs/ 

挑む。関電。(関西電力)

https://www.kepco.co.jp/firstcareer/sougou/index.html

挑め、
NIPPONから世界へ。(日本製鉄)

https://www.nipponsteel.com/recruit/hq/

ドコモで踏み切れ。
ここは革新の出発点。(docomo)

https://information.nttdocomo-fresh.jp/

可能性を絞るには、早すぎる。(TOPPAN)

https://www.toppan.co.jp/recruit/shinsotsu/

求む、欲張りな人。(エスビー食品)

https://www.sbfoods.co.jp/recruit/new-top/

理想と、競おう。(三菱電機)

https://www.mitsubishielectric.co.jp/saiyo/graduates/index.html

君の夢は、君を創る。(NITORI)

https://www.nitori.co.jp/recruit/newgraduate/

びっくりさせよう。
日本も、あなたも。(YAHOO!JAPAN)

https://about.yahoo.co.jp/hr/

ジブンの色を、つらぬけ。(FUJITSU)

https://fujitsu.recruiting.jp.fujitsu.com/

やはり命令形が多いですね。「挑め」「踏み切れ」「つなぬけ」など、力強い背中を押すようなメッセージが多いです。ただ、同じ挑戦の中でも「可能性を絞るには、早すぎる」「求む、欲張りな人」のように、色んなことにチャレンジさせる人材を募集しているのか、「君の夢は、君を創る。」「ジブンの色を、つらぬけ」のように、何か成し遂げたいことがある1つの目標に向かって努力する人を求めているのか、同じ「挑戦」する人といえど、微妙にニュアンスが違っているのは興味深いですね。

採用や求人のキャッチコピーの参考になりそうなものばかりです。

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