今日は朝8時にコメダ珈琲で提出するコピーを見直していました。コピーを生み出すよりも、コピーを見直す方が結構好きなんですよね。いや、好きというか、心配性というか。

「このコピー、もっとスマートにならないかな」
「これはオリエンからズレすぎてないかな」
「これは好きだけど、もう少し商品に寄せられないかな」

と提出前に結構粘ります。「A案」「B案」「C案」とかというよりも、全部A案になるように頑張ります。メールに渾身のコピー案を添付するけど、送信前にやっぱり見直します(笑) 完全に往生際が悪いです。

ただ、結構最近感じるのは、「完璧なものを時間をかけて送る」よりも「たたき台でもいいから早く案を送る」という需要。そういう意味でも「質」より「量(早さ)」が書ける人って、それだけでも価値があるように感じます。

日本人って、ストレングスファインダーでいう「最上志向」の人が多いようです。「何事もより良いものを求めて極めようとする資質」ですね。逆に言うと「完璧じゃないと恥ずかしい」という感情があり、自分もそうです。もちろん質が高いにこしたことはないですが、それよりも早くクライアント様にお見せして、こまめにコミュニケーションしながらブラシュアップしていく方がスムーズなのかなと、最近思っています。「早さ」も「質」なのかもしれません。もっと精進しなければ。

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