純粋にキャッチコピーをメインに書いているコピーライターって、マジでいないんじゃないかなと思います。というのも、そもそも会社にとってみれば、そんな1行書くだけで給料を持っていかれるよりも、企画から原稿まですべてを担当してくれる人の方がよっぽどいいわけですよね。

だから結構思うんですけど、コピーライターとして広告代理店や制作会社に入っても、そもそもコピーをしっかり書く時間を確保できる人って少ないんじゃないかなと思うんですよ。コピーを書くとしても、すべての業務が終わった深夜に考えるとか、そういう感じじゃないかなと。

だから、フリーランスとコピーライターって相性がいいんじゃないかと改めて思ってます。

コピーは大切だけど時間をとって考える余裕がなかったり、そもそも苦手意識をもっていたりする人もいるので、そういう方の業務のスポットとしてご協力できるコピーライターって意外と需要があるんじゃないかなと感じます。

よく「コピーだけ書くコピーライターは今いない」という方はいますが、それは企業の中で働くうえでの話であって、フリーランスの場合であったら、またちょっと需要が変わって来るんじゃないなと思います。

最近ツイッターで見たやつです。

「総合」が弱みになるとは驚きですよね。確かに言われてみると、「何でもできる=単価高い」人よりも「これだけでは得意=単価低い」の方が、頼みやすかったりするのかもしれません。もちろん単価の低さをクオリティの低さにしてはいけないですが。

「ことばやさん」でいただくご依頼も「ここだけお願いしたい」が圧倒的に多いです。しかも意外とその「ここだけ」が、結構大切な箇所だったりします。ぜひそう言った方のお力になれるように、日々精進できればと思っておりますって、これ日記か?(笑)

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