「あ、この人、プライド高そう」と気づくことが多々あります。そのオーラを察知したときに「いやーーー、地雷がどこか分からず怖いよーーーーーー、この人の取説みたいよーーーーーー」と、いつもよりもスリリングな言葉選びをするので、めちゃくちゃ疲れるんですよねぇ。どういう人がそんな「プライドが高い人」に該当するのか、自分なりに考えてみました。

自分は絶対正しい

うん、間違いなく、このオーラがあります。その人なりの理論を持っていて、信じて疑わない、確固たる哲学をお持ちの方ですね。そういう人の話を聞くたび「あなたは正しい!素晴らしい!っよ、この人格者!」と心の中で想いながら、とにかく全肯定を心がけます。

いじったら死刑

うん、このオーラも感じます。「俺を絶対にいじるなよ、否定するなよ、さもなければ、ボコボコにするかな」というオーラを感じます。「ひいいいいい、命だけはお助け」と思いながら、失言だけは注意します。ツッコミたいところがあっても、踏ん張ります。たまにやらかします。

自分が大好き

この雰囲気も感じます。この生き方を選んだ、おれ。このブランドを身に付けている、私。こんなユニークな考えを持っている、自分。こんな大きな仕事を手がけた、ワイ。こんなお茶目な一面がある、うち。その人の世界観が、周りを「あ、この人は気を使って接しないといけないVIP様だ」というオーラへ導きます。

まぁ、すべて、カフェで働いてときの先輩なんですけどね(笑) 決して否定しているわけではなく、ただただ、プライドがある生き方を貫くのは、カリスマだなぁと思います。

次の投稿その他の記事を読む