キャッチコピーで大切なのは、かっこいい言葉を作ることではなく、かっこつけてない言葉を、いかに伝えていくかだと思います。結局、一番伝わるのは、

本音だと思うんです。

この本音をないがしろにして、言葉だけを飾っても、ただの綺麗事になってしまうと思うんですよね。ただ、本音をストレートに伝えたところで、どうしても平凡な言葉になってしまう場合、別の表現を模索する、伝える相手の気持ちに立ってみる、本音を深堀してより具体化していく。結局、レトリックは、「本音」を伝えるための手段でしかないと思っています。

「商品をよいしょする」のと、「商品のいいところを伝える」のは、わりと紙一重なところにあると思うんですよね。なので、「自分が本当に思っていること」視点を、常に忘れずにキャッチコピーを書きたいと、最近特に思っています。

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自分は、わりと思っていることを話しちゃうタイプではあるので、その点は生かされているのかなとも、ちょっと思ってます(笑)

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