最近はチャットワークやslagなど色んなチャットツールが流行っていますが、やはり今でもメールでほとんどやりとりをしています。そのメールの文面で、2つのお願いをする場合

〇〇お願いします。また、△△もお願いします。

と「また」を使ってお願いすることが多々あるのですが、この「また」がね、意外と厄介なんですよ。あまり多用しない方がいいなと感じたんですよね。これなんでかというと

「〇〇ね、はいOKOK」

と、この「また」以降をそんなに読まない人も結構いるんですよ。おそらく忙しくてそこまでしっかり読めない人だと思うんです。これがわりとトラブルの種になる気がするんですよね。「△△も言ったのに…」みたいな。なので、こういう2つ以上のお願いをする場合、一番確実なのは

下記、ご確認できればと思います。
①、〇〇お願いします。
②、△△お願いします。

と数字にすると、高確率で両方とも拾ってくれます。ただ、わりと仰々しくて固い印象も与えるので、人によって伝え方は選んではいるのですが、このやり方がわりと確実です。

本来メールの文面は要点をまとめて分かりやすく伝えた方がいいとは思うのですが、それだと結構「事務的」「冷たさ」みたいな印象も与えかねないので、わりとむずいんですよね(笑) みなさんは、どう工夫してますでしょうか。メールの達人の方、教えてください。

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