キャッチコピーの基本は、「その商品を試すこと」だと思います。ただ、差し迫った納期や、体験するのが難しい商材があるのも事実…。その場合、商品の特徴だけではなく、「体験者の声」を重視してリサーチします。そこで今回は、そのリサーチ法について、少しまとめてみます。

お客様の声

商品のサイトにこのページがあれば、欠かさずチェックします。その体験者の声に「体験した人しか出てこない言葉」が隠れていたりします。特にエピソードトークは、かなり参考になります。その人になりきって、その商品体験を想像しながら読みやすいからです。ただ、参考にはするのですが、鵜のみにはしません。企業側のコンテンツということで、どうしても「企業にとっていいこと」が盛られているケースもあるので、あくまで参考です。

YouTube

最近、商品を紹介するYouTuberが結構増えています。なのでコピーを担当するものが、普通にYouTube動画で紹介されているケースが意外と多いです。「お客様の声」と違って、よりリアルにその体験者の声を知ることができるので、かなり便利です。ただ、これも、商品を崇めまくっている動画は、話半分に聞きます(笑) 

ツイッター

ツイッターは商品名で検索するほかに、「カテゴリー名」や「その商品のキーワード」で検索をかけたりします。例えば「メガネ」と検索すると、「乱視用、普段使い、PC用のメガネを使いこなす」というツイートが見つかり、「そうか、今はメガネは、1つだけではなく、複数持ちが当たり前の時代なのかもしれない」と、意外なヒントが見つかったりします。そのカテゴリーに関するホットな情報が色々リサーチできるので、ツイッターは便利です。

もちろん、これだけでの情報でいいコピーが書けるかといったら、そうではないと思いますが、ただ、リサーチ方法1つで、ヒントは結構たくさん見つかります。まだまだもっといいリサーチ方法があるのかもしれませんが、参考にしていただけたら幸いです。

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コピーを書き終わるころには、タブまみれになっているのは、自分だけかな(笑)

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