とあるHP制作案件でコピーライターとして担当させていただき、キャッチコピーをご提案。お客様にいただいた感想がこちら。

すみません。正直、コピーライターの方をなめてました。。。。 これ凄いっすね!!!どれもステキです!笑

朝からめちゃくちゃテンションの上がったフィードバックでした!とくに、ここに注目してください。

正直、コピーライターの方をなめてました。

ぶっちゃけ、こう思ってる方って、結構いるんじゃないかなと思うんですよね。コピーライターと名乗る、こう、鼻のつく感じというか、そんな1行チラッと書くだけのコピーライターに、自分の気持ちなんて分かってもらえないだろうなぁ、と思っている方。もし「ことばやさん」のキャッチコピーを、誰かに依頼するとなったとき、本当に「ことばやさん」のサービスについて分かってもらえるか不安になるのは、すごくよく分かります。

サービスの機能やUSP等もヒアリングしますが、最近意識しているのは「この人なら、何て言うだろう」と想像すること。やはり、その人が言いそうな提案(キャッチコピー)じゃないと、納得してもらえないんですよね。そういう意味で、なぜそのサービスをしているのか、「想い」についてしっかり深堀するのは、すごく大切な作業だということに改めて気づいた、そんな励みになったご感想でした。やっぱり「取材力」って、本当大切です。ペンの前に、まずはしっかりマイクを向けるべきだなぁとつくづく実感しています。

もちろん、なかなかご希望に沿えるキャッチコピーを提案できずに迷惑をかけてしまうこともありますが、そうならないように、お客様に憑依できるぐらいまでしっかりヒアリングを行ってまいります。

コピーライターになりたい方、コピーライターの求人を探している方に、参考になれば幸いです。

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