YouTubeを見ていた時に、ふと流れてきたAmazon「Audible」のキャッチコピーにスゴイ惹かれて、ついダウンロードしてしまいました。それがこちら。

 

本は、聴こう。

 

これがなぜ刺さったかというと、「最近、なかなか本を読む時間を確保できていないなぁ。もっと効率的に本が読める方法があったらな」と何となく思っていたところに、

「本は、聴こう。」

という提案が出てきたからですね。このコピーって、一見すると、「どういうアプリなのか」を説明しているだけのように思えますが、実は「忙しくて本を読む時間がない」「活字が苦手」という読書の悩みを解決してくれてるコピーなんですよね。

言葉だけを飾らなくても、無理やり練らなくても、商品の特徴を伝えるだけで「相手の悩みを解決する」ことが自然と伝わるのは、Amazonの顧客目線での商品力まで感じられるなと、このキャッチコピーを見て感じました。

ちなみに、CMも面白いキャッチコピーが使われています。

ダラダラ待つより、サクサク勉強。

移動時間が、勉強時間に。

出勤前に、やる気アップ。

キャッチコピーだけではなく、そもそもの商品、そして企業の存在にいたるまで、

「何を解決するのか」

を明確にすることは大切だなぁと感じた、広告でした。

コピーライターに、10案1万円で、依頼できます!

これいいんですけど、本のラインアップが結構限られているみたいなので、まだ様子を見ています(笑)

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