キャッチコピーは、すごい極端に言うと、売上を上げるためにあると思ってます。ここの視点って、言葉にこだわればこだわるほど、上手いことを言おうと考えれば考えるほど、結構置き去りにされるような気がするんですよね。

キャッチコピーを考えれば考えるほど、いつの間にか「商品を褒める」「企業を褒める」という脳になってしまいます。でも、本当に大切なのは、「商品の良さを伝える」「企業の良さを伝える」という視点だと思うんですよね。

「売り手視点」←→「買い手視点」

ここの視点を行ったり来たりするようにしないと、一方通行のキャッチコピーにしかならず、言葉だけがドヤ顔するような結果になってしまうと思うんですよね。「買い手にどういうメリットがあるのか」という、すごい当たり前だけどめちゃくちゃ大切な視点を忘れずに、ちゃんと「人が動く言葉」を提供したいと改めて自戒している、今日この頃です。

コピーライターに、10案1万円で、依頼できます!

リサーチすればするほど、フラットな視点から離れていくので、結構これ、難しかったりします…(笑)

次の投稿その他の記事を読む