キャッチコピーを書くときに、資料や情報をリサーチするのは大変なのですが、

「自分の記憶から気持ちを思い返す」

という作業も、すごい大切だと思うんですよね。例えば沖縄のコピーを書くのに、沖縄の情報を調べるよりも、「自分が沖縄に行ったとき楽しかったことはなんだったかな」と思い返すことも、すごい重要だと思うんですよね。そこには嘘偽りのない、キレイごとじゃない、本当の「沖縄の良さ」が眠っていることがあるからです。

だから、コピーライターって、語彙力が多い人より、色んな経験を積んでいる人の方が、結果として「ことば」の引き出しが多くなると思うんですよね。自分の体験ほど、オリジナリティのあるものはないし、共感の湧くものはないと思います。

だから、自分は、できることなら車も欲しいし、家も欲しいし、かっこいい服も来たいし、旅行を行きたいし、あわよくば結婚もしたいなとは思うんですが、そういった経験を、すべて仕事に生かすことができる「コピーライター」って、本当にいい職業だなとつくづく感じます。

今はコロナでなかなか色んなことがしにくいんですが、その中でも、なにか「キャッチコピーを書く」以外の新しいチャレンジを探して、人生全部楽しんでいけたらと思っております。なんでこんな話をしたかというと…。

今、旅行に行きたい欲がヤバイです…!(笑)

コピーライターに、10案1万円で、依頼できます!

まず、バンジージャンプしたいんですけど、どなたか興味のある方いませんか?(笑)

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