もう夏ですねぇ。本当に1年は早い。しかし、今年の夏は思いっきり旅行しまくるわけにはいかず、なかなか楽しみにくい感じですよねぇ。せめて、コピーだけでも夏気分を味わいたいということで、今日は「夏が好きになるキャッチコピー」を3本紹介いたします。

 

プール冷えてます

 

1986年のとしまえんのキャッチコピー。「ビール冷えてます」のようなトーンで、「暑さで大変なあなたのために、キンキンに冷えたプールを用意してますよ」という嬉しい提案を感じさせますよね。「プールの楽しさ」ではなく「プールの冷たさ」をアピールすることで、まさに暑い夏に刺さるキャッチコピーになっていると思います。

 

花火には、
上を向かせる力がある。

 

三井不動産の、「隅田川花火大会」の応援コピーです。どんな日であっても、どんな人でも、花火は上を向かせてくれるという、力強いエールを貰えるキャッチコピーになっていると思います。花火の美しさではなく、「元気」を届けるところに着目していて、仕事で疲れている人でも「たまには花火でも見ようかな」と自然と思ってもらえるような、素敵なキャッチコピーですよねぇ。

 

思わず降りてしまう、という経験をしたことがありますか

 

1999年の青春18きっぷのキャッチコピーです。改札の向こう側にキレイな海が一面に広がっているビジュアルに付けられたコピーです。青春18きっぷは、乗降が自由なので、ぶらっと知らない駅に気ままに立ち寄れる楽しさがありますよね。感動する風景や、まちの魅力を探しに行きたくなるような、本当に旅に行きたくなるようなキャッチコピーですよねぇ。

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みなさん、夏気分を味わっていただけましたか?(笑) 本当、はやくコロナがおさまって、色んなイベントに気兼ねなく行ける日を、願うばかりですねぇ!

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