暴力を減らすキャッチコピーを紹介します。暴力対策の広告キャッチフレーズの参考例にどうぞ。

暴力を減らすキャッチコピー

DVや駅での暴力を減らすキャッチコピーを紹介していきます。キャッチコピーの作り方など参考にしていただけますと幸いです。

愛情がズレだだけ?いいえ、それは暴力です。

愛情がズレだだけ?いいえ、それは暴力です。
暴力を減らすキャッチコピー(1)

愛情がズレただけ?いいえ、それは暴力です。

福岡県のDV(暴力)を減らすためのキャッチコピーです。「DVを減らそう」とただ伝えるのではなく、「DVではなく、愛のあるしつけだと思っている」と思っている人に対して「それは暴力です」と正しているのがいいですよね。このPOPなイラストが、よりDVの悲痛さを表している気がします。

お酒の失敗じゃない。あなたの失敗です。

お酒の失敗じゃない。あなたの失敗です。
暴力を減らすキャッチコピー(2)

鉄道事業者共同で出されたポスターに使われた、駅員への暴力防止のキャッチコピーです。お酒を理由にして手を出す人に対して「あなたが悪い」としっかり伝えることで、暴力をする人に対して牽制を行っているように感じます。

人をぶっちゃダメなんだよ。

小さい子どもから注意されている印象を受ける、暴力防止のキャッチコピーです。「こんな当たり前のことを守れない大人がいます」という続きのメッセージも心にきますね。あえて子ども目線から書くところにアイデアを感じます。

人を殴るのは、悪いこと。大の大人に、言うことじゃないよな。

藤岡弘さんを使った暴力防止のキャッチコピー。子供目線のキャッチコピーと切り口は似ていますが、駅員を藤岡弘さんの言葉にすることで、ビジュアルからも暴力防止に寄与しているのではないかと思います。

暴力を減らすキャッチコピー まとめ

「暴力はいけない」という当たり前のこともポスターになること自体がむなしい限りですが、それでもキャッチコピーや広告を通して、暴力による悲劇が早くなくなっていくことを願うばかりですね。

キャッチコピーの作り方はこちらの記事もご覧ください。

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