書籍のキャッチコピーを制作しました。その参考例を紹介します。

書籍のキャッチコピー

累計24万いいねで人気の”Instagram小説”を書籍化した、著者原田剛さまの書籍「三円小説」のキャッチコピーを制作しました。こちらが実際に書店に掲載されたポスターになります。

秒説!

秒説
書籍のキャッチコピー(1)

一話が10秒でスラスラ読める短編小説の特徴を、「秒で読める小説」を略して、「秒説」というキャッチコピーを提案しました。小説より、ショートショートよりもさらに短い、もはや新ジャンルの小説であるという意味を込めました。

もう一話が、止まらない。

書籍のキャッチコピー(2)

ただ短い小説という特徴だけではなく、スラスラ読める快感やどんどん次の話を読みたくなる楽しさを訴求した書籍のキャッチコピーです。おいしいお菓子を食べると手が止まらなくなるように、面白い小説を読むとページをめくる手が止まらなくなるような意味を込めました。

書籍のキャッチコピー 活用法

今回の書籍のキャッチコピーは計30案のキャッチコピーを提案し、ポスターだけではなくInstagram上でのPR企画としてもご活用いただけました。

読みやすい、文字。
読めない、オチ。
書籍のキャッチコピー 活用法(1)
お爺ちゃんが、牛乳を吹いた。
書籍のキャッチコピー 活用法(2)
読書感想文が、
こんなに楽しく
書けるなんて。
書籍のキャッチコピー 活用法(3)

書籍のキャッチコピーはSNSとの相性もいいと思っております。興味を惹くキャッチコピーをPRしながら、説明欄やコメント欄で商品の解説をすることで、ユーザーとの接点を増やすこともできます。また、「私も読んでます」「本当にこのキャッチコピーの言う通り」などのコメントをいただけ、顧客とのコミュニケーションをつくるきっかけにもなりました。

キャッチコピー作りのヒントは、こちらの記事もご参照ください。

「プロのコピーライターに考えてもらいたい」という方に。ことばやさんへお気軽にご相談ください。書籍のキャッチコピーをはじめ、10案10,000円からプロのコピーライターにご依頼できます。

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