Audibleのキャッチコピーを紹介します。「聞く読書」のキャッチフレーズの参考例にどうぞ。

Audible(オーディブル)のキャッチコピー

Amazon「Audible」のキャッチコピーについて紹介。面白いキャッチコピーの作り方の参考にしていただけますと幸いです。

本は、聴こう。

Audible(オーディブル)のキャッチコピー

Audibleのキャッチコピーです。「最近なかなか本を読む時間を確保できていないなぁ。もっと効率的に本が読める方法があったらな」と何となく思っていたところに、「本は、聴こう。」という提案は刺さりそうですよね。「忙しくて本を読む時間がない」「活字が苦手」という読書の悩みを解決してくれてるキャッチコピーなんですよね。

ダラダラ待つより、サクサク勉強。

バスや電車を待つ時間も、Audible(オーディブル)によって生産的な時間に変わっていくことが伝わるキャッチコピー。すき間時間を自分磨きの時間に変えられるというメリットが感じられますね。

移動時間が、勉強時間に。

通学中も通勤中も、Audible(オーディブル)を「聞く」ことで、情報収集が効率的に行えるようになることを感じさせるキャッチコピー。意識が高い人に刺さりそうです。

出勤前に、やる気アップ。

Audible(オーディブル)でビジネス書を出勤前に聞くことで、気持ちがビジネスモードになっていくと、そういう気持ちのスイッチの役割を果たせるのもAudibleの魅力かもしれません。

Audible(オーディブル)のキャッチコピー まとめ

Audible(オーディブル)に限らず、キャッチコピーは伝える内容を明確にすることが大切ですね。「本を聴こう」と、ただ商品の特徴を伝えるだけで「相手の悩みを解決する」ことが自然と伝わるのは、Amazonの顧客目線での商品力なたではだとキャッチコピーを見て感じました。

キャッチコピーの書き方についてはこちらで紹介しています。

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