沖縄県を中心に、琉球銀行様などの基盤となるシステム開発を支えるIT総合サービス企業「リウコム」様の、採用のキャッチコピーを担当いたしました。こちらがホームページで掲載されているキャッチコピーになります。

目の前にいる人を、ITで助けたい。

リウコムは、IT総合サービス企業。
地元沖縄をはじめ様々な問題を、ITで解決していきました。
45年も続いてこられたのは、目の前のお客様一人一人に、誠心誠意で向き合ってきたからです。

地元に温かく。ITに熱く。
あなたも、地元の人に感謝される、システムを作ってみませんか。

リウコム様のアピールしたいポイントが「人を大事にしているところ」でした。「IT」や「システム開発」という、クールな印象を抱く言葉を「人」を感じさせる言葉に変えたいと、まず感じました。システムを黙々と作る会社ではなく、その先のお客様のことを考えた「サービス業」であるという点を強調するために「目の前にいる人を、ITで助けたい。」という、温度を感じさせる表現を意識しました。ボディコピーでは、「地元沖縄」「45年」「誠心誠意」など、リウコム様の特徴もPRしながら、システム開発に興味を持ってもらう意図があります。

また、複数案を提案する中で、会社のトップページとして掲載していただいたコピーがこちらです。

ITは、思いやりから生まれる。

リウコムは、沖縄のIT総合サービス企業。一見、技術職のイメージがあるかもしれませんが、私たちが大切にしているのは、思いやりです。お客様の課題を解決したい、という思いやり。困っている仲間を助けたい、という思いやり。社内外に対する思いやりで、一つ一つ新しいシステムを作っています。どこよりも温かい、心を込めたシステムを、作り続けます。

こちらも、「人を大事にする」というリウコム様の想いをふまえた、「思いやり」を軸としたコピーです。社外だけではなく社内についても言及することで、「お客様主義」ではなく「人が好き」という点を強調しています。また、システムは人が一つ一つ手作りで作っていることを感じさせ、より親近感の湧かせるような表現を意識しました。

どのコピーも、システム会社のコピーではなく、「リウコム様」ならではのコピーを作りたいと思い制作しております。これからも、お客様ならではの良さを引き出せるようなキャッチコピーで、他社と差別化できる表現ができるよう、精進してまいります。

以前、沖縄に住んだこともあるのですが、本当に温かい人が多いです!

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